欧州通貨高と日経平均株価
連休中は他国引き続き好調で、今や2月末崩壊前の株価水準を奪還出来て
ないのは本邦株価指数ONLY...という孤立ぶりに拍車がかかりました。
史上最大のショート残更新したとかの米国市場も元気に北進し、先週末
シカゴの日経先物はGW前の大阪の終値を見下ろす格好でザマミロ(^^)
SGXの同先物立会いが、大阪とつるんで休みというのも喜ばしい事です。
日本取り残され原因も複数言われておりますが、欧州通貨高説という
のもあり、丁度ユーロ換算日経平均チャートが検索で見つかったのでご紹介。
確かに底割れ更新しておりますね。
こちらのブログの下方にユーロ換算日経平均チャートあり
最近では2006/10月末から11月末にかけ、日本だけが駄目という奇妙な
期間がありました(何度も同じ事書いて御免)
周囲が北進、悪くて横ばい状況の中日本だけがひたすら南下。
★%□◆??
当時の円ユーロ ポンド円相場の推移を見ると現在と同様右下がってはおりますが
あれからずっと円安継続な訳だから決定打とは言い難いのかも。
12月を待たずに株価指数は反転し年をまたいで日本株は強烈に走った
のだから。
円ユーロ推移
ポン円推移
記録から回想すると、去年の日本株駄目ファクターはアマには裁定買い残
がキーな感じがします。
株価が下げ始めた10月末の裁定買い残株数は28億株を超え、上値が
重く警戒感が漂いそこを先物売りが崩していく。12/8のSQ付近では
同枚数は24億株台に減少。相場はSQ日を待たず反転しましたが
この間4億株が減少し、日経平均は独り-5.5%程度沈んだのでした。
同時期の外国人地域別売買動向をみましたが、欧州売り米国買い
というハッキリした構図は浮き彫りになってはおりませんでした。
指数構成銘柄に限ったデータが公表されれば、また別の景色が見える
かもしれませんが...
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html
2006年終盤起き上がった日経平均は、2007年の崩壊前夜までは
優等生でした(^^) 好調な走りと並行して裁定買い残も30億株台に
積み上がりましたとさ。30億株なんて空前の枚数なので(笑)
ダムは満タン、開門で放水が開始されると水はダム内からだけでなく
雨水川水を寄せ集め、轟音を響かせ滝つぼへ落下していきました
物語が展開。
なんとなくこんなイメージで考察しました。
東証の最新データ、4/27現在で、裁定買い株残数は20.4億株です。
裁定を組む最低水準が何株くらいなのか正確な数字は知りませんが
全体で18億株とか20億株とかとするシトも居ます。
(正しき要最低水準どんくらい?)
大金はたいてミサイル打ち込んで、20億株水量の貧弱なダムを決壊させた
所で、水なんかチョロチョロっとしか流れませんって。
それよりも
北へ向かって走れ、日経平均
これから新たに10億株背負える余地アリアリ(^^)
米国勢様、宜しくお願いします♪
ないのは本邦株価指数ONLY...という孤立ぶりに拍車がかかりました。
史上最大のショート残更新したとかの米国市場も元気に北進し、先週末
シカゴの日経先物はGW前の大阪の終値を見下ろす格好でザマミロ(^^)
SGXの同先物立会いが、大阪とつるんで休みというのも喜ばしい事です。
日本取り残され原因も複数言われておりますが、欧州通貨高説という
のもあり、丁度ユーロ換算日経平均チャートが検索で見つかったのでご紹介。
確かに底割れ更新しておりますね。
こちらのブログの下方にユーロ換算日経平均チャートあり
最近では2006/10月末から11月末にかけ、日本だけが駄目という奇妙な
期間がありました(何度も同じ事書いて御免)
周囲が北進、悪くて横ばい状況の中日本だけがひたすら南下。
★%□◆??
当時の円ユーロ ポンド円相場の推移を見ると現在と同様右下がってはおりますが
あれからずっと円安継続な訳だから決定打とは言い難いのかも。
12月を待たずに株価指数は反転し年をまたいで日本株は強烈に走った
のだから。
円ユーロ推移
ポン円推移
記録から回想すると、去年の日本株駄目ファクターはアマには裁定買い残
がキーな感じがします。
株価が下げ始めた10月末の裁定買い残株数は28億株を超え、上値が
重く警戒感が漂いそこを先物売りが崩していく。12/8のSQ付近では
同枚数は24億株台に減少。相場はSQ日を待たず反転しましたが
この間4億株が減少し、日経平均は独り-5.5%程度沈んだのでした。
同時期の外国人地域別売買動向をみましたが、欧州売り米国買い
というハッキリした構図は浮き彫りになってはおりませんでした。
指数構成銘柄に限ったデータが公表されれば、また別の景色が見える
かもしれませんが...
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html
2006年終盤起き上がった日経平均は、2007年の崩壊前夜までは
優等生でした(^^) 好調な走りと並行して裁定買い残も30億株台に
積み上がりましたとさ。30億株なんて空前の枚数なので(笑)
ダムは満タン、開門で放水が開始されると水はダム内からだけでなく
雨水川水を寄せ集め、轟音を響かせ滝つぼへ落下していきました
物語が展開。
なんとなくこんなイメージで考察しました。
東証の最新データ、4/27現在で、裁定買い株残数は20.4億株です。
裁定を組む最低水準が何株くらいなのか正確な数字は知りませんが
全体で18億株とか20億株とかとするシトも居ます。
(正しき要最低水準どんくらい?)
大金はたいてミサイル打ち込んで、20億株水量の貧弱なダムを決壊させた
所で、水なんかチョロチョロっとしか流れませんって。
それよりも
北へ向かって走れ、日経平均
これから新たに10億株背負える余地アリアリ(^^)
米国勢様、宜しくお願いします♪
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